手を温めてから塗るようにする

手を温めてから塗るようにする

女性で冷え性に悩んでいる方は多いですが、冷え性の方は冬だけでなく夏でも手が冷たいことが多いです。オールインワンゲルだけではないですが基礎化粧品は手を使って塗りこんでいきます。冷たい指で塗りこむのではなく、冷え性の方はまず手を温めるところから始めることがおすすめです。

 

手が冷えているとどうして良くないの?

基礎化粧品は冷たいままでは肌の奥まで浸透していきません。温かくなって初めて肌の奥まで浸透していくのですが、冷たい指を使ってオールインワンゲルをつけても、肌の表面しか美容成分が届きません。

 

それならばオールインワンゲルを温めればいいのでは?という方もいらっしゃるでしょうが、オールインワンゲルは温かくすることができても、手が冷たいままでは肌になじむまでの時間はかかるだけです。

オールインワンゲルを塗るときは指先だけではだめ?

化粧品を塗るときは指先しか使わないという方もいらっしゃるでしょう。しかし、指先で塗るだけでは肌の奥まで成分は浸透していきません。

 

鼻や口元、目元など細かい部分においてはもちろん指先を使って塗らなければいけませんが、頬全体やおでこといった面積の広い部分には、手のひら全体をつかって肌になじませた方が浸透性が良くなります。

 

指先しか使わなければ塗り残しの部分が多くなって顔全体にしっかりオールインワンゲルが届きません。手のひら全体を使って塗るように、塗り方についても注意するようにしましょう。

オールインワンゲルの成分を十分浸透させる塗り方とは?

成分を浸透させるためには、次のような工夫をしてみましょう。

加湿器など出て全体を温めておく

オールインワンゲルを塗る前に自分の手が冷たくないか確かめてください。手が冷たいという時は、ホットタオルやスチーム加湿器などを使って手の全体を温めます。手の全体が温まってからオールインワンゲルを手に取りましょう。

 

指先と手のひらを場所によって使い分けて塗っていく

鼻や口元、目元などの部分は細かいですから、指先のほうがきれいに塗ることができます。しかし、額や頬は手のひら全体を使ったほうがきれいにまんべんなく塗ることができます。手の全体を使い、たるみがちな部分は下から上に引き上げるようにしてオールインワンゲルを塗っていきましょう。

 

最後に手のひらで軽くおさえてなじませる

全体にオールインワンゲルを塗り終わったら最後に温かい手のひらで顔を包み込むようにしてなじませていきます。手のひらから温かみが伝わってオールインワンゲルも温かくなって、肌の奥までぐんぐん成分が染みこんでいきます。

 

手を温めて丁寧に塗り、最後になじませるように気をつけるだけでオールインワンゲルの浸透力が変わってきますから、ぜひ一度お試しください。

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