肌に良くない添加物は入っていないか確認

肌に良くない添加物は入っていないか確認

オールインワンゲルを選ぶときは肌の調子を整えたり美肌を維持することが出来る美容成分が入っているかどうかをチェックすることも必要ですが、肌に悪い成分が入っていないかを調べることも大切です。いくら肌に良い成分が入っていたとしても添加物が入っているオールインワンゲルは選ばないようにしてください。

 

肌に良くない添加物は入っていないか確認

添加物が入ったオールインワンゲルを使うと肌はどうなる?

添加物が多少入っていて肌によっては何のトラブルも起きないこともあります。しかし若い頃では何でもなかった化粧品の添加物も、40代になって肌が弱くなってくると肌には危険になるのです。

 

40代を過ぎて肌が弱っている方、または敏感肌の方が添加物が入ったオールインワンゲルを使ってお手入れを続けていると、肌荒れを起こしたり吹き出物ができたりしてトラブルに悩まされることになりますから注意してください。

オールインワンゲルでチェックしたい肌に良くない添加物とは?

添加物にはいろいろな種類がありますが、オールインワンゲルなど化粧品の中によく含まれている添加物は以下のような種類です。

  • アルコール
  • パラペン
  • 鉱物油
  • 合成着色料

香りを良くするため、または見た目を良くするため、またはオールインワンゲルを長持ちさせるために配合されている添加物ですが、肌が弱い方にとってはかなり危険です。肌が弱く使う化粧品を選ばなければならない、という方は特に無添加で敏感肌用となっているオールインワンゲルを選ぶようにしてください。

肌が敏感な方のオールインワンゲルの選び方は?

敏感肌の方は敏感肌用のオールインワンゲルを使えば問題はないのですが、それ以外に使われている成分を見て肌に優しいもので作られているかどうかに注目することも必要です。

 

コラーゲンやビタミンC、セラミドなどの美容成分が入っていることはもちろんですが、それ以外の成分についても海藻を使っていたり植物由来の成分を使っているなど、敏感な肌に刺激を与えることがないものかどうか、確かめてから選ぶようにしてください。

 

美肌を作るためには、多くの美容成分の力が必要です。効果を焦ると効果の高い美容成分が入ったオールインワンゲルを選びたくなりますが、効果が高くても成分が強すぎるようでは肌の調子を崩して逆効果になってしまいます。

 

肌が弱い方は肌の調子をゆっくりと正常な状態に近づけていくことを考えて、肌に優しい成分が多く配合されているオールインワンゲルを選んでください。

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