余ったらハンドクリームとしても使おう

余ったらハンドクリームとしても使おう

肌の老化といえば、顔のシミやシワ等が一番気になりますが、顔だけでなく体全体の肌も老化が進んでいます。スキンケアとして最近注目を受けているオールインワンゲルですが、顔だけに効くものではありません。
肌がガサガサしてきて手荒れなどに悩んでいる人にも、ハンドクリームとしてオールインワンゲルは重宝します。

 

手荒れを引き起こす原因は?

冬になると、手荒れに悩む人は増えますよね。原因は、空気の乾燥によるものです。肌のバリア機能が衰えて手や指の肌が乾燥すると、皮脂の分泌も少なくなって肌はカサカサに乾燥します。

 

女性は家事をしていると洗剤などを使うことも多く、刺激のある成分に負けて弱くなった乾燥肌はさらにひどくなります。肌が弱っている40代以降の肌は、冬場は特に手の肌荒れに注意しなければいけません。

 

手荒れはオールインワンゲルで直せるの?

手荒れを防ぐものと言えばハンドクリームが頭に浮かびますが、どのハンドクリームを使っても良い効果を得られるわけではありません。ハンドクリームの中でも強い成分が使われているものであれば、ただでさえ弱っている荒れた肌に塗ると状態がひどくなってしまう可能性があります。そこで効果的なのはオールインワンゲルです。

 

オールインワンゲルならば肌に優しい成分で作られたものも多く、肌に刺激を与えることなく潤いを与えます。ですから、元気をなくして荒れてしまった手も、オールインワンゲルを使えば潤いが加わって元の状態に戻ります。

 

オールインワンゲルを使った手荒れを直す方法は?

寝ている間に肌は生まれ変わりますから、寝る前のお手入れは効果が高いです。寝る前にオールインワンゲルを指など荒れた部分にたっぷりつけましょう。オールインワンゲルなら肌への浸透性も高いですが、しっかり肌の奥まで成分を届かせるために手袋をして寝ると、さらに効果が上がります。手荒れがひどい方は、より効果を上げるためにラップを巻いてから手袋をして寝てください。

 

一晩ぐっすり寝て朝起きたら、荒れていた肌もおさまっていますよ。顔に縫うために使っているオールインワンゲルを手に使うのはもったいない、という方もいらっしゃるでしょうが、オールインワンゲルをたくさん使って残っている、または顔と同じくらいに手も潤いを取り戻したいという方はぜひお試しください。

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