2010年03月06日(土)
啓蟄 [言葉]
今日は朝から雨。
降ったり止んだりですが、一日、雨と言ってもいい日だったでしょう。
それでも気温は高く、チョット動くと汗ばむ感じの日でした。
でも、明日からまた寒さ到来のようです。寒暖の差が激しいですねぇ。
さて、今日は二十四節気のうちの啓蟄でした。
ニュースで言っており、もうそんな時期かぁ・・と、思いました。
あっという間に三月ですね。
啓蟄とは、大地が暖まり冬眠をしていた虫が穴から出てくるころを言います。
暦便覧には「陽気地中にうごき、ちぢまる虫、穴をひらき出ればなり」と書かれ、鎌倉時代中期の「拾芥抄」では「蟄蟲(冬ごもりしている虫)始振」(ちつちゅううごきはじめる」と書かれています。
春が来たという感じがしますよね。
これから、一雨ごとに暖かさを増すのでしょう。
寒さが時折訪れながらも、春が近づいてくるのでしょう。
Posted by ao at 22時08分 Comment ( 0 )

