2009年07月03日(金)
徳川家継 [歴史]
江戸幕府の歴代将軍で最年少である徳川 家継公。将軍就任も最年少であり、没したのも最年少。
また、ここ数年チョット有名になったのが、婚約者は霊元天皇の皇女・八十宮吉子内親王だと言うこと。
昨年の大河ドラマ篤姫の中で幾度か話題になりました。
第6代将軍・徳川家宣公の4男として1709年7月3に誕生します。そうなのです。今年は生誕300年に当たるのです。母は側室・お喜代の方。幼名を鍋松と言いました。
四男ではありますが、兄たちが夭折した事により、将軍職を継ぎます。1713年4月2日、鍋松は家継と改名し、将軍宣下を受けて第7代将軍に就任します。
将軍と言っても幼少ですから、その治世は間部詮房や新井白石が行います。新井白石より帝王学の教育を受けていましたが、残念ながら1716年4月30日に死去しました。死因は風邪が悪化したためとされています。
この家継公の死と言うのは、あまり気にされていませんが、結構大きな意味を持ちます。家継公の死によって、2代将軍・秀忠公の系統は断絶してしまったのです。わずか8歳と言う事もあり、当たり前ですが、嗣子は居ません。そのため8代将軍には紀州徳川家より吉宗公が迎えられたのです。
家康公の血筋は続きますが、秀忠公の血筋は途絶えてしまったのです。
幼くして将軍となり、成長を期待されていた中での死でした。
また、この当時の大奥では嫡母・天英院と生母・月光院の権力争いや、月光院によるスキャンダルなど賑やかな事でした。
Posted by ao at 22時02分 Comment ( 0 )
2009年07月02日(木)
前売り券を買いました〜〜 [展覧会]
危なく忘れるところだったゴーギャン展の前売り券。
昨日、買いました。
やっぱり、ローソンチケットは便利ですねぇ。
明日から、東京国立近代美術館で開催されます。
会期中には夏休み期間も入るので、その期間を避け、また、後半になればなるほど混むでしょうから、さっさと見に行こうと思っています。
なにせ、「我々はどこからきたのか 我々はなにものか 我々はどこにいくのか」が来るんですからね!
早め早めの行動です。
そして、ここでも早めにUPといきたいものです。
Posted by ao at 22時16分 Comment ( 0 )
2009年07月01日(水)
天地人がトップ? [なんとなく・・・]
非常に?なのですが、NHK大河ドラマ「天地人」が今年の上半期視聴率のトップに輝いたそうで。
あの内容のドラマで?
私なんて、大河だから仕方なく見ているのに・・・
戦国武将ブームの影響もあると言いますが、マジですか?
思いっきりビックリしました。
???????の世界でした。
私だけがそう思っているのか・・・
と考えてしまいましたよ〜〜。
ああ、ビックリした、ビックリした。
そえしか言葉がありません。
Posted by ao at 22時11分 Comment ( 0 )
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