戸袋勝行の沖縄レポート

楽天のキャンプが沖縄で行われるようになり、仙台と沖縄がとっても近くなった、その沖縄から、とっておきの情報を皆さんへお届けします。

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そくぞく仙台から沖縄へ、健康町づくりのお手伝い、第二弾

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男の料理「男子厨房に入ろう会」も、創立30年

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星に願いを「死ぬまで生きられますよう」

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2009年01月01日(木)

私のお正月、沖縄より [open]

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曇り、少し太陽が差し込んでいる

 明けましておめでとうございます。
今年のお正月も沖縄におりました。多くの観光客が沖縄に来る時期、沖縄にいられる幸わせを感じております。
 2009年1月元旦 午前10時、気温15%〜18度、私の住居、本土で言うマンションでしょうか、曇り、風が強い、雲から少し光が差し込んでおります。日本の今の現状をかいま見るようです。数軒で本土ではあまり見られない、日本の国旗を掲げております。目の前にゴルフの練習場があります。晴れると遠くに渡嘉敷島、座間味島も見えます。北のほうには、アメリカンビレッジがある北谷町(ちゃたん)も見えます。沖縄に来たら海の近くに住みたい、それが適っております。

 今年のテーマ「健康は皆さんを幸わせにする」暗い幕開けですが、「何をするのもまず健康」を感じて、明るい一年になりますよう、皆様の健康を沖縄から祈っております。

 900−0005
 那覇市天久866−A 305
 戸袋勝行 

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元旦に沖縄で、久りに日本の国旗をみました

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目の前にゴルフの練習場、30秒で行ける


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港が見え、遠くに渡嘉敷、座間味島がみえる

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海の見える所に住みたい、希望がかなってます。北谷方面


Posted by okinawa21 at 10時07分   Comment ( 1 )

2008年12月26日(金)

今年は多くの友人を見送った [何ていても健康]

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赤塚先生と、楽しい思い出が一杯です

 赤塚不二夫先生、先生が新宿の駆け出しの時代からのお付き合いだった。新宿に「竹馬」というお店があった。毎晩、いろいろな方がそこに集まった。タモリさんも、赤塚不二夫さんが、山下洋輔さんに頼まれて、博多から東京の目白の自分のマンションに住まわせ、我々に紹介したのが初めだった。その竹馬に、「オールナイト日本」という深夜放送のディレクターが来ていて、目にとまり放送に出させたのがタモリさんの芸能生活の初めだった。赤塚先生は多くの若者の後押しをしていた。パリーで活躍し、日本を代表するフアッションモデルの山口小夜子さん、私の会社がマネージメントしていた。前回も紹介したが彫刻家の金子健二、身内でも叔母が亡くなり、続いて叔父もなくなった。ご冥福を祈りたい。奥さんがなくなると、何も出来ない旦那は、追いかけ亡くなることが多いと聞くが、叔父夫婦は典型的だった。その反対だと、奥様はもりもり元気、料理を作れない、運動しない男性郡、平均寿命は女性より10年も短い、

「何をするにも健康です」いま凝っているのが、新しいスポーツ、美しく歩け、姿勢がよくなる、膝の負担の軽減、ウォーキングより1.2倍の効果があるノルディックウォーキング、毎日5キロ 1時間は歩いております。沖縄は真冬も平均気温が18度、一年中歩ける沖縄、今年のお正月は沖縄で健康づくりに挑戦します。

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池田満寿夫さんの版画「小夜子」

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右、青島幸男元東京都知事もよく飲みに来ていた


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これが私のノルディックウォーキングのスタイル、手も良く振れている

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沖縄・うるま市でノルディックウォーキングのコーチをする私、


Posted by okinawa21 at 11時05分   Comment ( 0 )

2008年12月18日(木)

長寿日本一、沖縄県大宜味村(おおぎみそん)に行った [新鮮沖縄]

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笑味の店 0980−44−3220 58号線沿いにある

沖縄は長寿日本一言われたが、今は長野県にその座を譲り平均寿命は下がる一方であるが、市町村単位では、沖縄県北部の大宜味村は、未だに日本一の長寿の村をとして名を成している。この村は、以前紹介したが、宮城県から移住した、宮城さんのカフエ・メリーが在るとこだ。この村での、長生きの秘訣の一つ、長寿食を食べさせてくれる店がある。管理栄養士の金城笑子さんが経営する、自然・味・香り「笑味の店」である。お昼を過ぎた頃だったので空いていた。すべて地産地消、野菜類も裏の畑で作っていた。もちきびごはん、ハンダマの味噌汁、パパイヤチャンプル、竹の子のイリチャ(炒め物)竹の子も取れるのですね、これがメインだった。クガニ(黄金)の冷麺、シークワサーを練りこんだ麺。これを食べていると本当に長生きしそうだ。この村には芭蕉布で有名な平良敏子さんがいる。久しぶりに訪ねてみた。お元気そうだった。芭蕉の原木栽培から、糸を作り、染めて、作品にする、4年から5年かかる大仕事を淡々と行なってきた。本土からも多くに方が学びに着ている。麻より、張りがあり、とても涼しく感じる。上品でよき時代の沖縄の逸品が今でも続いて作られている。那覇からは2時間、尋ねてみるかいがありました。

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これが長寿食、中央が竹の子の炒め物

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人間国宝の平良敏子さんと

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58号添えの美しい大宜味村の海岸

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宮城さんのカフエ・メリーも58号海辺にある 090‐1945‐1079

Posted by okinawa21 at 18時56分   Comment ( 0 )

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