戸袋勝行の沖縄レポート

楽天のキャンプが沖縄で行われるようになり、仙台と沖縄がとっても近くなった、その沖縄から、とっておきの情報を皆さんへお届けします。

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壊滅的な宮城の海岸線、人がいない町になっていた

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神戸は、いつ行ってもおしゃれですね、

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いよいよ今年も終わり 今年のサプライズを紹介、

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2012年05月15日(火)

5月20日 仙台フイルハーモニー支援、チャリティコンサートIn沖縄を開催 [仙台:沖縄]

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さとう宗幸さんも出演いたします

2011年3月11日に発生しました東日本大震災により、東北地方、及び北関東地方の太平洋沿岸部の諸都市が、壊滅的な被害を被ったことは、先般ご承知のことと思います。 今年1月で発足4年目を迎えた「沖縄萩の会」在沖縄宮城県人会では、これまでに様々な活動を行ってきましたが、震災後は被災地や沖縄に避難してくる宮城県人の方々への支援を中心に活動してまいりました。
そんな中、東北を代表するプロオーケストラ「仙台フィルハーモニー管弦楽団」の最近の活動報告を耳にしました。震災時はホールでのリハーサル直前だったことが幸いして、団員は全員無事でしたが、自宅が全壊もしくは半壊した方もいらしたようです。メンバーは被災者でありながら手分けしながら、被災地で、ボランティアとして復興コンサートを行い、また一方では全国各地へ赴き、被災地への支援を呼びかけるためのコンサートを開催し、復興コンサートは昨年12月に200公演を超え、被災地の方々に音楽をとおしてひと時の安らぎ、励まし、そして復興への力を与え続けてきました。しかし、財政的にはとっても厳しい状態が続いていると聞いております。そこで、私が会長をしております、「沖縄萩の会」では、仙台フィルのメンバー約10名を沖縄にお招きして、琉球フィルハーモニー管弦楽団との合同演奏をチャリティーコンサートを開催する事といたしました。さとう宗幸さんもこの企画に賛同され沖縄に来て頂けることになりました。収益金はすべて仙台に送られます。
5月20日 午後3時 浦添市たらこ大ホール チケット2500円
お問合せ、090−3795−5429 上原までお願いします。
仙台と沖縄の新しい絆の始りとなって頂けたらと思っております。
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当日のチラシ

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当日のチラシ裏面

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仙台市長にコンサート開催のご報告


Posted by okinawa21 at 21時33分   Comment ( 0 )

2012年05月09日(水)

宮城県の戦没者の方々へ、お墓詣り [新鮮沖縄]

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毎年行われる鯉のぼり祭

子どもの日、鯉のぼりを揚げて、第二次大戦でお亡くなりになった宮城県民をお参りししました。
毎年、この時期に糸満市にある平和祈念公園で行われる、「鯉のぼり慰霊祭」に今年も沖縄宮城県人会も参加し献花をしてきました。本来なら宮城県が行うことですが、県からは毎年誰も来ませんので在沖縄宮城県人会が、自主的に代役を務めております。ここには第二次世界大戦でお亡くなりになった宮城県人約500名もが祀られております。今年は生憎雨になり、それでも20数名もが集まりました。宮城県から避難して来た方も参加しておられました。
宮城の塔には、昨年完成したフエンスにホウライカガミが定着してきて、少しずつ形が見えてきました。沖縄の平和の象徴の蝶「オオゴマラダ」が飛び交う日も、まじかと思います。お参り後は恒例のお弁当会、皆さん持ち寄りの料理で、久しぶりの再会を祝い、話が盛り上げりました。被災地からの避難者も参加すると聞いて、アメリカ軍のガールスカウトの皆さんが訪ねてきて、子ども達にプレゼントや支援金を頂きました。沖縄県ではアメリカ軍と時々摩擦を起こしますが、やさしい気持ちを持ったアメリカの方々も多いのです。お友達作戦をはじめ、感謝、感謝です。

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鯉のぼりは、やっぱり子供達

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平和の象徴オオゴマラダが飛んでいた

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アメリカのガールスカウトの方々と

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雨なので通路を使いお弁当会

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宮城の塔の前で記念撮影


Posted by okinawa21 at 22時30分   Comment ( 0 )

2012年05月03日(木)

大船渡、支援活動をしているボランティアの皆さんとの出会い [NPO]

 大船渡市の復興状況は気仙沼、陸前高田、釜石と比べると、進んでいるように感じた。津波に流された方々の土地の買い上げ価格が決まりそうである。公示価格の80%で話が進んでいるらしい、ともあれ、これが決まると皆さんの将来の目標が決めやすくなる。しかし公示価格の80%と言っても、以前の時価の3分の1ぐらいか、厳しい状況が続いてます。被災者向けの共同住宅の計画が始まっておりますが、こちらも仮設住宅と変わらず、家を作ればよい発想か、住んでみたいデザインには程遠い、なぜ、そうなるのか、素人でもわかること、仮設住宅の失敗が殆ど生かされてない状況、残念ですね、1年を過ぎて、ボランティアの参加者も減っているが、それでも地道に支援をしている皆さんとの出会いがあった。地の森仮設住宅の近くに、カトリック系の支援組織のベースがある。カリタス・ジャパンン大船渡、全国からボランティアが集まっている。交通費は各自持ち、宿泊と食事はカリタスが用意していた。一週間ぐらいのローテーションで地域の皆さんの相談相手として動いていた。館下仮設住宅、ここは障害者の施設、9名と少ない皆さんで、和気あいあいに暮らしていた。太田仮設住宅200所帯の大きな団地、集会場が小さく、活動が満足にできない、支援者の皆さんも大変です。今は津波で使わてない三陸鉄道盛駅の待合室を使って、ふれあい待合室を運営しているNPO法人夢ネット大船渡、待合室を集会場に使っている。動かない電車を利用して、食堂も経営していた。スタッフのアイデアが新しい支援活動を作り出していた。沖縄からは少しでも仕事になればとアクセサリーの作り方を教えている。それが、お土産として、結構売れているそうです。大震災から1年を過ぎた被災地、今でも全国からのボランティア、支援員の皆さんの支えで復興に向かっておりました。被災された皆さんからお話を聞いていますと、なにか力になれないかと自然に被災地に足が向いてしまいます。

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仮設住宅の仕事作り、沖縄からアクセサリー作りを教えている

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カリタス大船渡、全国からきているボランティアの皆さんと

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カリタス大船渡の野上さん(左)

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館下仮設住宅の皆さん


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館下仮設住宅を支援している皆さん

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皆で唱歌を歌いましょう、太田仮設住宅

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太田仮設住宅の支援員の皆さん

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使えない駅を集会場に

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駅を運営している夢ネット大船渡の支援員の皆さんと


Posted by okinawa21 at 10時34分   Comment ( 0 )

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