2012年01月29日(日)
雪の降らない沖縄、今がノルディックウォーキングの最盛期 [ノルディックウオーキング]
全国で一番早いノルディックウォーキング大会、沖縄県北部今帰仁村、「一番桜ノルディックウォーキングIN今帰仁城跡」が快晴に恵まれ開催されました。コースは二つ、一つは今帰仁城行き9キロ、日本で一番早い桜の開花を鑑賞するコース。もう一つは、古宇利島コースの10キロ、私は古宇利島コースに参加しました。この大会は、JNFA、NPO法人 日本ノルディックフイットネス協会が全面的に協力して行い今回は3回目、JNFAのインストラクター10名が初心者向けの教室、コース内での先導を受持ち、約100名が事故もなく全員完歩しました。
今年も、北海道、関東、関西からと多くの沖縄県外の参加者もあり盛り上がっておりました。
10キロの古宇利島コース、自分の目標タイムを決め、私の場合いの目標タイムは最大の2時間30分、2時30分のゼッケンをつけたペースメーカに付いて歩くのです。初めは登りが続き、そして登りついた高台から目的地の古宇利島を眺め、それから一気に古宇利島橋を渡りました。橋から見る海の色は、澄み切った水を透し白く見えるのです。この感動、沖縄ならではの演出です。県外の参加者はカメラで記念写真、予想以上の感激のようでした。それに何より天候でした。前日の天気予報は雨、それが晴天とは 皆さんラッキーでした。当たらない沖縄の天気予報が当たりました。
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Posted by okinawa21 at 22時43分 Comment ( 0 )
2012年01月23日(月)
ボケない人生って本当にあるのです。長寿沖縄では臨床美術が大活躍 [何ていても健康]
約15年も前のこと、東北福祉大学が、彫刻家の亡き金子健二さんに校庭内に飾る彫刻のモニュメントお願いした。その頃から、私も東北福祉大学におりましたので、彼との出会いがありました。彼は彫刻家なのですが、美術を楽しみながら脳を活性化する研究をしておりました。色々聞いてみると、彼が考えた独自のアートカリキュラムに沿って創作活動を行うと、脳が活性化して認知症(ボケ)の症状が改善されると言っておりました。当時はまだ、ボケのことを痴呆症と呼んでおり、今のように、痴呆症を予防すると言うことを、世間ではあまり問題視されておりませんでした。しかし、私は大変興味を持ち、何度か会っているうちに、すっかり虜になってしまいました。そして、このアートを通して脳の活性化を促すことを東北福祉大学の渡辺信英先生が、臨床美術と名付け、とっても良いことなので全国的に普及させようと言うことになり、NPO法人日本臨床美術協会を立ち上げました。そして理事になり沖縄県に臨床美術を紹介することになったのです。
2003年2月、金子先生を沖縄に呼び臨床美術の紹介講習会を開きました。それをきっかけに、その後、臨床美術士を育てる講習会を沖縄県で開催し、多くの臨床美術士が誕生しました。そして、その臨床美術士の活動が、20日に沖縄県立美術館で開かれ、講師として臨床美術士の真栄田壽賀子先生が担当して、約30名の施設の方々に臨床美術を紹介できました。
以前と違い、ボケ、認知症は大きな社会問題となり、我々が紹介した臨床美術も、今では、認知症の予防に効果があると期待され、また、発達が気になる子供のケアー、社会人向けのメンタルヘルスにも注目されております。仙台でも東北福祉大学、元気塾で臨床美術の講座は開いております。
沖縄では2012年3月23日〜25日に県立美術館にて臨床美術作品展を開催します。
お問い合わせは 098−988−9275 祖根までお願いします。
いつまでもボケない人生を,
日本臨床美術協会 理事 戸袋勝行
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Posted by okinawa21 at 12時47分 Comment ( 0 )
2012年01月16日(月)
大震災で沖縄に避難して来た宮城県の方々と新年会を行いました [仙台:沖縄]
又、11日がやってきました。東日本大震災から10ケ月目、時間だけがどんどん過ぎて行くように見えます。遠く沖縄に避難してきている宮城県人は、沖縄県に届けのある数字ですと79名と発表されております。自主避難の方も入りますと100名を越す宮城県の方が沖縄に来ているようです。
すでに沖縄に住んでいる宮城県人、在沖縄宮城県人会、登録会員90名「沖縄萩の会」でも、新年を迎え、1月15日に避難して来ている方と沖縄宮城県人会の皆さんで合同新年会を行いました。なんと子供25名、合計108名も集まりました。昨年、震災時に炊き出しのボランティアを行っていた仙台の仙台男子厨房に入ろう会に支援物資を送ったお礼に、同会から亘理の「笹かまぼこ」会津地方の「起き上がり小法師」を頂きました。久しぶりの笹かま、おいしいおいしいと何枚も食べてくれました。一緒に頂いた七転八起の起き上がり小法師、皆で頑張ろう、力がでるね、こちらも好評でした。今回参加された皆さんお子さんが多いのでびっくりでした。沖縄は、毎年人口増加率が全国一番二番を争っております。今回も宮城県からのお子さんが沖縄県の人口増加率向上に貢献するかもしれません。三線を習っている子供達の発表もあり、また会員の近況発表と、あっという間に3時間が過ぎました。名残惜しく結局4時間にもなってしまいました。楽しかったと元気に散会して行きました。
沖縄県も大震災の避難地になっています。多くの宮城県の方が再起を願っております。このブログを通して元気な被災者の現状を宮城県の皆さんへ伝えられたらと思っております。
今年の沖縄萩の会の活動、5月20日仙台から沖縄へ、さとう宗幸さんをお呼びしてチャリティコンサートを開催することが決まりました。
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Posted by okinawa21 at 15時32分 Comment ( 0 )
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