2009年07月02日(木)
東海道の各都市は、人の歩ける距離から出来た [仙台:沖縄]
先週、東京に行った時にふと思いだし日本橋がどうなっているか調べに行った。それは、ノルディックウォーキングの友人が面白いことを言ったからだ。彼は「ノルディックウォーキングで歩いていて気が付いた、人間が歩くとき10キロぐらい歩くと、休みたくなる。20〜30キロぐらいが1日歩く限度と言う。それを東海道に当てはめると、日本橋から品川まで2.5里(9.8キロ)、横浜市まで7里(27.5キロ)一泊か、戸塚まで10里(41キロ)ここまで歩けるか、人間が歩いて体力的に休みたいと言う所に茶家があり、1日に歩ける限度の場所に宿場が出来ている。国道1号線沿いの都市はそうして出来たと思う。面白いね」そこで、元になる日本橋を見に行った。沖縄県の那覇市に明治橋がある。そこが日本の国道の最南端である。58号、そこから、奄美大島を通り鹿児島に行き、3号線になり、本島に入り2号になり、京都から東京までが1号線と言うことだ。北海道から5号線、青森から東北地方は4号線です。その元(起点)になるのが日本橋である。徳川家康が開いた1603年(慶長8年)に架けられたとある。日本を代表する橋、日本橋は、東京オリンピックの時に作られた高速道路の下に肩身の狭い思いで静かにたたずんでいた。再び東京でオリンピックが行なわれると、日本橋はどうなるのでしょう。
Posted by okinawa21 at 14時26分 Comment ( 0 )
2009年06月25日(木)
残された最後の島でのロケ 「群青」が本日26日よりロードショウ [新鮮沖縄]
私が毎月健康づくり講座に行く、沖縄、那覇市よりフエリーで2時間30分、残された神秘な島、渡名喜島でロケをした長澤まさみ、佐々木蔵之介の映画、愛が沈んだ海の色「群青」が26日からロードショウされる。人口450人、ふく木と赤瓦の村、昨年の夏にロケが行なわれたという。熱心なノルディックウォーキングの生徒の島の駐在さんもエキストラとして出演したと言っていた。どんな役割か楽しみだ。前にもこの渡名喜村のことは紹介したが、民宿4軒、本当に何にもないが自然が一杯、朝6時30分からは子供から大人まで皆で道の清掃、ごみのない清潔な島である。たぶん映画が放映される今年の夏は、渡名喜島ブームになるかも知れない、ごみを捨てない、のんびりと、なんにもしない、何にも考えない、そんな世界に引き込まれます。皆さんも映画をみて、島の雰囲気を味わってください、尋ねてみたくなりますよ。島一周の(9キロ)のノルディックウォーキングも楽しいですよ、フアンの方は役場の民生課に行くとポールを貸してくれますよ。
戸袋からの紹介といってください、今年の夏は渡名喜島へ、
渡名喜島役場 098−989−2002
久米商船 098−868−2686
毎朝8時30分 那覇泊港発 往復4520円
Posted by okinawa21 at 15時07分 Comment ( 0 )
2009年06月19日(金)
6月15日「仙台Travis」発刊 戸袋勝行人生これからは42ページ [仙台:沖縄]
仙台トラベルの夏号が発刊された。今回は、クール・ジャパン(かっこういい 日本)「映画から学ぶ、命の大切さ」です。特に米アカデミー外国語映画賞に選ばれた滝田洋二郎監督の「おくりびと」、日本人がもつ「死への尊厳」、派手さはないが、静かで美しい日本的な表現が人々に届き、受賞に至った気がします。初めて「納棺師」という職業があるのも知りました。本木雅弘の流れるような遺体を棺に納める演技、山崎努の熱演、「あなたは大切な人を、どう、送りますか?どう、おくられたいですか」と問うてます。英語名は「Departures」「旅立ち」外国人は新たな世界への出発と捉えたのでしょうか、ロケ地が、鳥海山が見下ろす酒田市、映画のロケ地になり、受賞後、多くの観光客も訪れていると聞く、おかげで町の小さな映画館も元気を取り戻しているそうです。地域の振興にもなっています。ぜひ、ご一読ください。その他、今回は宮城の歴史遺産「貞山運河」を特集しております。
Posted by okinawa21 at 22時35分 Comment ( 0 )
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