2008年11月28日(金)
親友 彫刻家、金子健二 [open]
沖縄もようやく涼しくなってきた。気温も20度から22度ぐらいか、
今週の私にとっての大きな出来事は、私の5年間の事業パートナーの芸術造形研究所の元社長、金子健二様(享年58歳)の一周忌に参加したことだ、5年前、金子さんと意気が会い、芸術で認知症の予防を考えよう。すなわちアートセラピーを認知症予防・改善に利用することだった。それを沖縄で、5年間おこなって来た沖縄での事業は順調に進んでいたが、昨年の11月、金子健二さんは病に倒れ他界されてしまった。そんな訳で、私と芸術造形研究所との沖縄での事業も7月に終了することになった。
一周忌は東京の赤坂のホテル・ニューオータニで行なわれた。多くに金子様の友人、関係者が出席し、改めて、生前の活躍に早い死を悼んだものでした。
ホテル・ニューオータニの庭園は東京でも数ある名所である。都会の真ん中に位置し、地下鉄赤坂見付より5分、庭園でお茶でも、時間があったらお薦めです。
Posted by okinawa21 at 13時13分 Comment ( 0 )
2008年11月22日(土)
芸術の秋、たまには美術館へ [open]
日曜日の朝 東京 何気なくNHKの新日曜美術館を見ていたら、暗く、うしろ姿の多い作品が紹介されていた。新聞を見ると「北欧のフエルメールと呼ばれた謎の画家」とある。今、上野の国立西洋美術館で開催中と放送された。
早速、午後から上野に、日本ではあまり馴染みがないが、その名はヴィルヘルム・ハンマースホイ、デンマークを代表する作家、1864〜 今回のテーマ「静かなる詩情」オランダ17世紀のフエルメールを思わせる写実的な室内表現が随所に見られた。後ろ姿の作品、何もない部屋だけの空間、まるで音のない世界に包まれているかのような静寂な感覚に浸ることが出来る。北欧の作品は全体的にグレートーンでしょうか、最近は音声ガイドが用意されているので絵が詳しくなくても説明を聞きながら見学できる。楽しさが倍増します。
上野では同時にフエルメール展も行なわれている。比べて見るのもお薦めです。芸術の秋、時間を取って尋ねて見た。一見の価値あり。
Posted by okinawa21 at 00時08分 Comment ( 0 )
2008年11月13日(木)
話題のフインランドから、友人の高橋さんが沖縄へ [新鮮沖縄]
高橋直博さんといえばノルディックウォーキングの日本の第一人者、現在フインランドに住んでいて、フインランドにある国際ノルディックウォーキング協会の、世界に4人のインタナショナルコーチである。世界をまたに駆けてノルディックウォーキングの普及活動をしているのだ。フインランドと言えば学力世界一と、にわかに注目された国だ。今回の沖縄入りは約1ケ月間日本に滞在する合間をぬっての沖訪だ。ノルディックウォーキングのインストラクター講習会、レベルアップ研修会と2日間フルに動いてくれた。沖縄では高橋直博さんの努力もあるが、2年間で、日本ノルディックフイットネス協会・公認のアクティビティリーダーが98名、インストラクターが43名も誕生し、各地域で活躍している。沖縄は、これから気温が4月頃まで20度ぐらいの日々が続き、絶好のノルディックウォーキングシーズンが到来する。来年から数件のホテルで、ノルディックのポールを貸し出す計画もあり、健康を観光事業に取り入れるプロモーションが始まる。「沖縄来て健康になろう」ノルディックウォーキングがそれを可能にしている
Posted by okinawa21 at 17時15分 Comment ( 0 )
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