2008年08月23日(土)
特定健康指導、ノルディックウォーキングが採用された [ノルディックウオーキング]
沖縄県には約40の人が住んでいる離島がある。その一つ、前にも紹介した那覇から久米島航路で行く渡名喜島で、特定検診で問題がある方用の、特定健康指導の実技指導としてノルディックウォーキングが採用されたのだ。8月22日は第一回の実技指導のため、再び渡名喜村に行った、4月より新たに佐賀県から、離島大好きな保健婦さんが来てくれて取り組んでいる。本格的にノルディックウォーキングが特定検診の対象になったのは日本で始めての例と思う。2009年4月までに効果測定も交えて実践をおこなう。医療費抑制に取り組む渡名喜島に注目したい。
那覇から2時間、本当に自然を味わえる残された穴場です。お薦めです。
ノルディックウォーキングの良さが皆さんに伝わり、9月27日に沖縄で行なわれるノルディックウォーキングアクティブリーダー講習会も定員に達しました。次回は2月を予定
Posted by okinawa21 at 09時18分 Comment ( 0 )
2008年08月20日(水)
沖縄の豊かな食文化を「食の風」の旗揚げに行ってみた [新鮮沖縄]
沖縄にも沖縄・奄美スローフード協会がある。雑誌「沖縄にすもう」を出版している田崎聡さんが会長である。その田崎さんが、新たに、沖縄の食を取り戻せ、健康長寿な生活を実現しようと「食の風」というNPO法人を立ち上げる事になり発足式があった。参加してみるとスローフード協会の行事で知り合ったメンバーも多く見受けられた。牧心公設市場の「ツバメ食堂」のオーナー、おもろまち、沖縄の泡盛なら何でもあるお店「泡盛楽園」のオーナー、特に印象的だったのは神村酒造「泡盛・暖流」の中里専務、この方は料理づくりが大好きと聞く、男子厨房に入ろう会の話をしたら、興味深深、後日、男の料理について話し合う事になった。この「食の風」構想は大きく、食の風村プロジェクト計画等、時間がかかる計画も多く、しばらく、どのように動くか静観する事にした。
Posted by okinawa21 at 10時15分 Comment ( 0 )
2008年08月15日(金)
なぜ、沖縄に京都の塔、訪ねてみて、その真相が、 [新鮮沖縄]
沖縄の330号線を名護市に向って走っていると、宜野湾市に入った頃、左側に京都の塔という文字が現れる。遠くに丸い寺のような変な塔がみえる。興味深深、なかなか尋ねる機会がなかったが、15日、その近くに行ったので、真相を尋ねてみた。嘉数高台公園(かすず)に向うと、その中にあったのだ。坂を上り見晴らし台へ、絶景、目の前に普天間の飛行場、なるほど、普天間飛行場の全景を見ながら、なぜ、京都の塔なのか、なぞが解けた。見晴らし台の塔と、京都の塔は違うのです。昭和19年、終戦をまじかに控えた沖縄のこの地で、京都からの兵隊さん2530名が玉砕したと言うのだ。そして、その方達の霊をたたえるために京都の塔が建てられたのだ。すっかり遠くから見える塔が京都の塔と思っていたが、尋ねてみて真相が分かった。見晴らし台と京都の塔と二っあったのです。普天間飛行場を見るには、この見晴らし台はベストポジションです。歴史も学べます。お薦め、偶然にもお盆に尋ねるとは、ご冥福をお祈りします。
Posted by okinawa21 at 14時12分 Comment ( 0 )
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